Le Sac Volé et St. Antoine de Padou

盗まれたリュックとパドヴァの聖アントニウス

協力:パドヴァの聖アントニウス教会、

            ケヴィンス・プレヴァリス(画家)

 

|あらすじ|

村上華子は、ベルギーに入国して3日目、喫茶店で2人組の男に話しかけられ、リュックを盗まれた。喫茶店の店員が男の人相を覚えていたが、けっきょく逃げられてしまった。村上はリュックを探すため、警察の遺失物センターや遺失物の守護神・パドヴァの聖アントニウス教会に行った。

 

|方法|

ブリュッセル警察の遺失物センターでは、リュックはみつからなかった。その後、パドヴァの聖アントニウスは遺失物の守護神であるときき、その教会に行ってみた。その教会では、物をなくすと聖アントニウスの像にロウソクを供えて失せ物がみつかるように祈る習慣があった。無くしたリュックの絵を聖アントニウスに供えるため、ハイチ人画家のプレヴァリス氏に無くしたリュックの特徴を伝えてその絵を描いてもらい、聖アントニウスに供えた。